遊星歯車・遊星ギア販売、新産業技術開発センター株式会社

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貴社の技術開発をワンストップで支援いたします。

高減速複合遊星歯車機構 HPG (Hyper Planetary Gear)

 

  遊星歯車減速機 HPG型   遊星歯車減速機 2K-H型   マイクロ組立システム用小型複合機構
     
 

当社の技術顧問として、(独)産業技術総合研究所で機械技術を主に研究されている前川 仁博士、岡崎祐一博士に技術相談をお願いしております。

 

 

 

 

エレクトロクロミック素子 ECD (Electro Chromic Device)

 

新製品のご紹介

この度、当社のe-Chrome Lab(研究所長:本田憲治博士)において、グリーンデバイス開発の一環として「新規なフレキシブル調光素子」の技術開発に成功致しました。
この製品は、例えば、住宅、航空機、自動車などの窓に取り付けて太陽光の熱線遮断をする省エネ用途に利用することが期待されております。

 

フレキシブル調光素子の特徴

●ITO/PET基板(低抵抗)を表示電極に使った透光型FCD:
  ITO/ガラス基板を使わないので、素子がフレキシブルである。
●プルシアンブルー(PB)を電着したITO/PET基板を表示電極に利用:
  従来のWO3を蒸着した表示電極より製造コストが安い。
●金属細線を貼り付けたPET基板(高導電性・高透光性)を対極に適用:
  我々独自の発明に基づいて、高性能なフレキシブルECD用の対極設計に成功。

 

 

e-Chromie Labとは

e-Chromie Lab はNIT(新産業技術開発センター株式会社)直轄のR&D Centerであり、とくにグリーンデバイスに係る材料の開発を独自の発明に基づいて行う研究機関である。いくつかの企業又は大学と共同体制を構築して、例えば、新規なフレキシブル調光素子、新しい背面照射型フレキシブル色素増感太陽電池などの製品開発を目指している。

 

この研究所は、NIT(新産業技術開発センター株式会社)の関連グループである、NIK(一般社団法人 新産業喜働推進機構)の一つのモデルとして立ち上げたもので、専門分野の異なるいくつかの企業が共通の課題(製品開発)に向けて協力し合いながら事業展開するという新しい試みである。欧米に見られるLLP(有限責任組合)の日本版を目指している。

 

研究所長として、電子材料の分野で国内外において長年活躍された本田憲治博士を招聘して、技術指導をお願いしている。

 

 

 

 

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